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畳替えについて

畳替えについての画像

■畳替えのタイミングは?

・畳が痩せてすきまができた

・表面が毛羽立ってボロボロになっている

・畳が茶色く汚く焼けている

・畳の上を歩くとペコペコする

・表面が凸凹になっている

・カビが生えた

・ダニが出た

・畳縁が破れた など

■畳替えの種類

3種類あります。畳の状態で、おすすめします。

畳替え「新調」イラスト

【新調】

新しい畳床と新しい畳表と新しい畳縁にすること

 

畳は畳床といわれる土台を基にしています。部屋の採寸を行い、その寸法に合わせて裁断し、畳表と呼ばれる「ござ」を張ります。その畳表を張った後に畳縁を縫い付けます。正方形や長方形の部屋も採寸すると必ず歪みがあり、畳はの歪みに合わせて作っています。

新築時に畳を新調するのはもちろんのこと、古くなって傷んだり腐ったりした時、虫が湧いたときにも新調することになります。


畳替え「表替え」イラスト

【表替え】

畳床はそのままで、新しい畳表と新しい畳縁にすること

 

凸凹や隙間、切れた畳床の糸を縫ったり、へたった部分にござなどを縫い付けて強度を高め、補修します。畳表を替えると一見新しい畳に生まれ変わります。

表替えの目安としては5年から15年。ただ、畳床が腐食していたり、カビや害虫が発生していたり、経年劣化や使用環境による劣化が激しいと表替えはできません。


畳替え「裏返し」イラスト

【裏返し】

表替えをして約5年以内の畳表を裏返して新しい畳縁を付けること

 

畳床を裏返すのではありません。その際、凸凹や隙間なども補修します。ただし、液体をこぼしたり、凹みがひどい場合などは裏返しができません。縁なし畳や琉球畳、変形畳も裏返しはできません。


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