いわもと畳店の
SDGsへの取り組み

当店では、循環型のものづくりを大切にしています。

 

国内生産・国内消費による経済の循環、製造過程で生まれる端材の再利用など、資源を無駄にしない仕組みを実践しています。

さらに、経済やモノだけでなく、人と人とのつながりや想いも循環していく――そのような取り組みを目指しています。

 

■ 自然素材を活かす

熊本県産の天然い草を使用し、安心・安全な住環境づくりに取り組んでいます。

また、日本の伝統素材であるい草を守るため、熊本のい草農家の方々を応援しています。

■ 廃棄物を減らす

畳表の端材は、石けん工房へ提供し、天然い草を使った手作り石けんとして再生されています。

また、藁床や古ござは農家へお渡しし、堆肥や雑草防止材として再利用されています。

建材床に使用されるスタイロフォームについても、適切にリサイクル処理を行っています。

■ 地域とつながる

地元の事業者や農家と連携し、資源や価値が地域の中で循環する仕組みを大切にしています。

人と人とのつながりも、持続可能な社会を支える大切な要素と考えています。


SDGsとの関わり

当店の取り組みは、以下の目標につながっています。

・つくる責任 つかう責任

・すべての人に健康と福祉を

・陸の豊かさも守ろう 

・住み続けられるまちづくりを

SDGs宣言について
当店は、「ひょうご産業SDGs推進宣言企業」として登録されています。

 

畳は、自然・農業・暮らしをつなぐ素材です。

いわもと畳店は、

その価値を活かしながら、

人と地域、そして未来につながるものづくりを続けていきます。